この契約書をそのまま締結した場合、どこにリスクがあるのかを整理します
契約書全体を確認し、契約構造・当事者関係・特に注意すべき条項を整理します。
「このまま進めてよいのか」「何を注意して判断すべきか」が分からない方のための契約書レビューです。
契約書を読んでも、
・この内容で本当に大丈夫なのか分からない
・どの条文が危険なのか判断できない
・全体としてどの程度リスクがあるのか把握できない
このように感じたことはありませんか?
契約書は、一見問題がなさそうでも、
条文の組み合わせによって大きなリスクとなる場合があります。
特徴
■ 条文単体ではなく、契約全体からつながりを確認
契約書は、危険な条文を一つずつ探すだけでは十分ではありません。
報酬、業務範囲、解除、責任、契約期間などは相互につながっています。
契約書リスク診断では、条文単体ではなく、契約全体の構造から事業上のリスクを整理します。
■ リスクを★で評価
契約書のリスクを5段階で評価し、
重要度を一目で把握できます。
■ 図解で理解しやすく
契約の構造やリスクを図で整理し、
複雑な内容も直感的に理解できます。
このような方におすすめです
・契約書を受け取ったが、不安がある
・どこに注意すればいいか分からない
・契約書を受け取ったが、このまま署名してよいか不安
・不利な条件が入っていないか確認したい
・条文は読めても、自社にどの程度影響するのか分からない
・相手方から提示された契約書で、特に注意すべき部分を知りたい
・弁護士に交渉を依頼する段階ではないが、一度契約内容を整理しておきたい
診断結果としてお渡しするもの
契約書全体を確認したうえで、主要なリスクを整理した診断報告書をお渡しします。
- 契約全体の総合リスク評価
契約書を現状のまま締結した場合の事業上のリスクを、5段階で整理します。 - 当事者間の契約バランス
どちらの当事者に負担や裁量が偏っているかを整理します。 - 契約構造の図解
業務、報酬、解除、責任などの関係を図で整理し、契約全体のつながりを見やすくします。 - 特に注意すべき主要リスク
契約全体を確認したうえで、依頼者にとって特に注意が必要な点を優先して整理します。 - 各リスクが事業に与える影響の整理
どのような場面で負担や制約が生じる可能性があるのかを、実務上の視点から整理します。
※サンプルは下記をご確認ください
①構造図

②危険条文&コメント
第10条(損害賠償条項)
リスク類型:責任リスク
リスク評価:★★★★☆(4/5)
指摘内容:
本条項は責任範囲が限定されていない構造となっており、
かつ損害の範囲についても明確な制限がないため、
取引規模が大きくなった場合には、
負担が過大となる可能性があります。
料金
契約書全体を確認し、重要なリスクを優先順位を付けて整理した報告書を作成します。
・契約書リスク診断
22,000円(税込)
ご依頼の流れ
① お問い合わせ
② 契約書送付
③ 内容確認
④ リスク診断
⑤ 納品
注意事項
・本サービスは契約内容の整理および情報提供を目的とするものであり、
法的判断や交渉代理を行うものではありません。
・最終的な判断はお客様ご自身で行っていただきます。
よくあるご質問
Q:契約書の全体を確認してもらえますか?
はい。契約書全体を確認したうえで、契約構造や当事者関係を整理し、
特に重要なリスクを中心に報告します。すべての条文を逐条的に解説するサービスではありません。
Q:修正案は出してもらえますか?
本サービスでは方向性の整理までとなります。
具体的な対応は契約書対応整理レビューをご検討ください。
Q:契約を結んでいいか判断してもらえますか?
契約締結の最終判断を代行するサービスではありません。
契約書を現状のまま締結した場合に考えられる事業上のリスクを整理し、
ご自身で判断するための材料を提供します。
この契約書にどのようなリスクがあるか確認したい方へ
契約書に不安がある方は、
まずはリスクの全体像を把握することが重要です。
契約書全体を確認し、特に注意すべきリスクと契約構造を整理してお伝えします。