契約書専門の行政書士
契約内容の整理とリスクの見える化を行います
契約書の内容が分かりにくい、不利な条件が含まれていないか不安、
そうしたお悩みに対し、契約構造とリスクを整理するサポートを行っています。
契約書のリスクを整理し、
「この契約で問題ないか」を判断できる状態にします。
このようなお悩みはありませんか?
・取引先から契約書を渡されたが、そのまま進めてよいか不安
・仕様書や業務範囲が曖昧なまま契約しようとしている
・契約書と実際の業務内容にズレがある
・どの条項が自社に不利なのか分からない
・契約後に責任範囲や追加業務で揉めたくない
契約書は、条文だけでなく、
・業務内容
・仕様書
・実際の運用との関係
まで含めて確認することが重要です。
当事務所では、契約書の主要リスクと契約構造を整理し、
判断材料として分かりやすくご提供します。
当事務所のサービスについて
当事務所では、
契約書の内容を単に解説するのではなく、
契約の構造、依頼者にとって不利となる可能性のある条項、
実務上問題となるポイントを整理します。
初めての方は、まず「契約書リスク診断」をご検討ください。
契約書リスク診断では、
・契約書全体を確認
・主要なリスク抽出
・契約構造
・注意すべき条項
を整理します。
このような方に向いています。
・取引先から契約書を渡されたが、そのまま進めてよいか不安
・どの条項が自社に不利なのか分からない
・仕様書や業務範囲が曖昧なまま契約しようとしている
・契約書と実際の業務内容にズレがある
※より詳しく整理したい場合
重要な契約や、すでに気になる条項がある場合には、
リスク対応整理レビューで、対応パターンや実務上のズレを整理します。
※契約書そのものを作成したい場合
取引条件や事業内容に応じて、契約書案の作成にも対応しています。
契約書は「読めば分かるもの」ではありません
契約書は、条文単体ではなく、
- 他の条文との関係
- 取引条件
- 事業内容
によって結論が変わる構造になっています。
そのため、
- 問題があるのか
- 修正すべきか
- そのまま進めてよいか
は、単純には判断できない場合があります。
契約書は「図と整理」でここまで見えるようになります
レビュー結果は、
文章および図表を用いて整理したレポートとしてご提供します。
- 契約構造の図解
- リスクの整理
- 注意すべきポイント
をまとめた形でお渡しするため、
後から見返して判断に活用いただけます。
下記は構造図の一例です。

このように、契約書を条文単体ではなく、
当事者関係・業務範囲・責任の流れとして整理します。
その結果、
どこにリスクが集中しているのか、
どの条項を優先して確認すべきかを把握しやすくなります。
契約書の主要リスクを整理したい方は、契約書リスク診断をご確認ください。
ご状況に応じて以下のサービスをご利用いただけます
■ まず全体のリスクを把握したい方(初めての方)
→契約書リスク診断はこちら
■ 重要な条項を詳しく整理したい方
→契約書リスク対応整理レビューはこちら
■ 契約書そのものを作成したい方
→契約書作成業務はこちら
■ 継続的に契約を管理したい方
→サブスクリプション型レビューはこちら
※レビュー業務の比較
| サービス | 分かること | 向いているケース |
|---|---|---|
| 契約書リスク診断 | 危険条文・契約構造整理 | まず確認したい |
| 契約書対応整理レビュー | 詳細整理・対応パターン整理 | 重要契約 |
| サブスクリプション型レビュー | 継続レビュー・実務変化確認 | 継続契約が多い |
初めてご依頼される方は、まず「契約書リスク診断」をご検討ください。
契約書リスク診断では、契約書全体を確認し、
主要なリスク・契約構造・注意すべき条項を整理します。
重要な契約や、より詳しい整理が必要な場合は、
リスク対応整理レビューをご検討ください。
→リスク対応整理レビューはこちら
この契約書をそのまま進めて問題ないか不安な方へ
ここまでの内容をご確認いただき、
以下のいずれかの対応が考えられます。
- そのまま契約を進める
- 条件を整理した上で進める
- 一度リスクを確認する
契約書について
「このままでよいか判断に迷う場合」は、
リスクを整理しておくことも一つの方法です。
→契約書リスク診断はこちら
本サービスの位置づけについて
契約書は、条文だけでなく、
・取引内容
・業務範囲
・実際の運用
との関係を踏まえて確認する必要があります。
当事務所では、契約書の主要リスクや契約構造を整理し、
依頼者が契約を進めるかどうかを判断するための材料としてご提供します。
なお、相手方との交渉、紛争対応、法的判断の代行は行っておりません。
最終的な契約締結の判断は、依頼者ご自身で行っていただく必要があります。
ご依頼について
契約書をそのまま進めてよいか不安な場合や、
どの条項を優先して確認すべきか分からない場合は、
まず現在の契約書の状況をお知らせください。
当事務所では、内容の行き違いを防ぐため、
原則としてフォーム・メール等の書面でやり取りを行っています。
ご相談内容を確認したうえで、対応可能な業務範囲や進め方をご案内いたします。
※契約書や法制度、実務運用についての考え方は、noteでも継続的に発信しています。
業務内容だけでなく、どのような視点で契約書や取引実務を見ているかを知りたい方は、
noteもご覧ください。
→noteで当事務所の考え方を読む
