契約書のリスクを「どう対応するか」まで整理します
契約書の内容を確認して、
・リスクがあることは分かったが、どうすればいいか分からない
・このまま進めていいのか判断できない
・どこまで修正すべきか迷っている
このような状態になっていませんか?
契約書は、リスクを把握するだけでは不十分です。
重要なのは、そのリスクにどう対応するかです。
当サービスでできること
契約書のリスクを整理し、
実務上の対応方針を明確にします。
① 条文連動でリスクを分析
条文単体ではなく、
・責任
・解除
・損害範囲
などの関係性を踏まえ、
契約全体としてのリスクを分析します。
② 対応方向の整理
各リスクについて、
・修正すべきか
・受け入れるか
・別の対応でカバーするか
といった判断の方向性を整理します。
③ 実務ベースのコメント
形式的な指摘ではなく、
取引の実態を踏まえたリスク整理を行います。
特徴
■ 判断材料として使える
最終判断はお客様に委ねつつ、
検討に必要な情報を整理して提供します。
■ リスクと対応がセットで分かる
「問題点」だけでなく、
「どう考えるべきか」まで整理します。
■ 契約全体を構造で把握
条文単位ではなく、
契約構造としてリスクを捉えます。
このような方におすすめです
・リスク診断を受けたが、次の判断に迷っている
・契約締結前にしっかり検討したい
・重要な契約で慎重に進めたい
・修正の方向性を整理したい
成果物イメージ
・リスクの詳細分析
・条文連動の整理
・対応方向の提示
・実務コメント
※サンプルは下記をご確認ください
①リスクレーダーチャート

※契約書リスク対応整理レビューではレーダーチャートのほか、構造図も作成します。
構造図については、契約書リスク診断ページでご確認ください。
②リスク分析&対応方向
【対象条文】
10条(損害賠償):乙は、本契約に関連して生じた損害を賠償するものとする。
12条(解除):甲は、任意に本契約を解除できる。
リスク類型:責任リスク
リスク評価★★★★☆
【リスク分析】
本契約では、責任範囲の限定がなく、
かつ甲に任意解除権が認められている構造となっています。
そのため、契約終了後も責任のみが残る可能性があり、
受託者側に不利な構造となっています。
【対応方向】
・責任上限の設定を検討する
・任意解除時の精算条件を明確にする
料金
契約リスク対応整理レビュー
55,000円(税込)
リスク診断との違い
リスク診断:リスクの把握
対応整理レビュー:リスクへの対応整理
なおリスク診断をご利用いただいた方は、
その内容を踏まえた対応整理が可能です。
ご依頼の流れ
① お問い合わせ
② 契約書送付
③ 内容確認
④ 分析・整理
⑤ 納品
注意事項
・本サービスは契約内容の整理および情報提供を目的とするものであり、
法的判断や交渉代理を行うものではありません。
・最終的な判断はお客様ご自身で行っていただきます。
よくあるご質問
Q:修正案は出してもらえますか?
対応整理レビューでは、
修正の方向性に加えて、簡易的な修正イメージまで整理します。
ただし、最終的な条文の作成については、
契約書作成サービスで対応しております。
Q:どのような契約でも対応可能ですか?
基本的な契約書であれば対応可能です。
内容に応じて事前にご案内いたします。
次の一手を明確にするために
契約書の判断で重要なのは、
「何が問題か」ではなく「どう対応するか」です。
重要な契約ほど、慎重な判断が必要になります。
まずはお気軽にご相談ください。